赤ら顔の悩み体験談|赤ら顔のコンプレックス改善方法

赤ら顔を治した方法
【赤ら顔のコンプレックス改善体験談もくじ】
  【28歳女性】特に嫌なのは、冬場に寒いところから屋内へ移るとき
  【44歳男性】敏感肌と自律神経の乱れが原因
  【19歳女性】気温差を感じたときや緊張したときに赤くなる
  【31歳男性】肌を鍛えて自律神経を整えたら改善した
  【32歳女性】赤ら顔を隠せる商品はないかといつもチェック

【28歳女性】特に嫌なのは、冬場に寒いところから屋内へ移るとき

28歳の主婦です。

私の赤ら顔は、おそらく敏感肌のために起こるタイプで特に冬場にひどくなる傾向があります。

両頬骨の下あたりが広範囲に赤くなり、近くで見るとまだらっぽくなっています。色が白い方なので、濃い色のファンデーションを塗るわけにもいかず。

かといって厚塗りも肌の負担になるため、化粧でもあまり隠せず……と言った具合です。

特に嫌なのは、冬場に寒いところを歩いてから商業施設などに入る時です。

駅や電車ならゴミゴミしているのでさほど気になりませんがレストランやショッピングモールの服屋など、店員さんと直接やり取りしなければならない場所は赤ら顔が恥ずかしくて「見ないでー!」と叫びたい気分です。



マフラーに顔を埋め気味にしたりして誤魔化しています。 皮膚の疾患というわけではないので、私が意識しているのはあくまでも基本のケアの延長になりますが、敏感肌を傷つけないようにお手入れしています。

洗顔料は洗浄力の強すぎないものを選び、こすらずに泡でそっと洗います。

熱いお湯ではなくぬるま湯で丁寧に流し、拭くときも清潔なタオルをそっと押し当てて水分を吸わせるようにしています。

シャワーのついでにバーッと洗ってしまえた方が楽ですが、赤ら顔解消のためと思って習慣づけています。

また、化粧水を敏感肌用のセラミド配合のものにしたら、肌のしっとり感が増して少しだけ赤ら顔もマシになったような気がします。

肌表面が整って、薄くファンデーションを塗るだけでもしっかりめにカバーできているので、そのせいもあるかもしれません。

【44歳男性】敏感肌と自律神経の乱れが原因

若い頃、赤ら顔に悩まされていました。

元々皮膚が薄い対応で若干毛細血管が透けて見える肌のタイプだったのですが、特に冬から春の時期は、慢性な赤ら顔というよりも急にのぼせたような状態で顔に熱がこもるような症状が出ていました。

春先によくそのような症状が出るので花粉と関連があるのかと思い病院に行ったところ、若干肌も炎症を持っていて荒れているとの事でしたが、花粉が原因ではなく、敏感肌と自律神経が乱れているのではないかと判断されました。

肌荒れに関しては病院からもらった塗り薬で落ち着いて、赤みも和らぎましたが、のぼせは自分でもいつ出るかが予想ができずに急にかーっと顔が赤くなるので本当に悩みのタネでした。

友人や恋人と会う時に出る事もあったので、みるみるうちに赤くなる顔に驚かれて、落ち着かせないと!!という焦りからますますのぼせたような状態になり、外に出てみたり、冷たい水を飲んだりと色々状況を変えてみて落ち着かせるようにしました。

一人暮らしを始めてコンビニ食が多くなって来た事、お酒がの席が増えた事、夜更かしし過ぎて睡眠時間が短くなって来た事等、初めての仕事でストレスが多かった事など、その全てが自律神経を乱す大きな原因であることを知り、一人でも規則正しい生活を送れるように意識して過ごしました。

そして、1年くらい経った後に、のぼせの症状が出なくなっている事に気付きました。

当時はあんなに悩んだのぼせも今は、体からのお知らせをきちんと受け取れてよかったなと思っています。

【19歳女性】気温差を感じたときや緊張したときに赤くなる

私は現在19歳ですが、肌の炎症と赤面症が混ざった赤ら顔に悩んでいます。

肌の炎症の方は、敏感肌のせいか常に少し赤みがかっている状態です。わずかに凹凸があるのでチークを塗ったような綺麗なピンク色ではなく、ムラがあって光をあてたときにくすんだ色に見えます。

赤ら顔の方は気温差を感じたときや緊張したときに特に赤くなります。

この二つの症状のせいで頬はかなり赤みが目立ちます。特にイヤだと感じるのは明るいところで写真を撮るときです。

明るい場所だと赤みが際立つだけでなく、肌荒れの凹凸も浮き出てしまうので、あとから写真を見てショックを受けることがしばしばあります。

また、人前で話す時には、もともと頬が赤いのでわずかな緊張でも真っ赤になっているように見え、人から心配されることがあります。

肌の炎症の方のケアについては、刺激が弱く自分の肌に合う洗顔料と化粧水を選んで使っています。これによって赤みは少しだけ抑えることができます。

炎症タイプの赤ら顔にとって紫外線は大敵なので、日焼け対策もかなり入念にしています。

日焼け止めは、肌に優しいもので、かつ効果も強力なものを使うと夏でも赤ら顔の悪化を防ぐことができます。

赤面症の方については顔が赤くなっているな、と感じたときに冷やすようにしています。使うのは濡らしたタオルなど手近なもので大丈夫です。一度冷やすとその後も少しの間は、再び赤くなるのを抑制できるように感じます。

【31歳男性】肌を鍛えて自律神経を整えたら改善した

子供のころはあまり意識しなかったのですが、大人になってからは赤ら顔に悩まされるようになりました。

具体的には少しでも緊張する場面になると、顔が熱くなり大量の汗と共に顔が真っ赤になってしまいます。

また、夏の季節にのように気温が上がると顔が赤くなり、写真などに写るのもためらうほどです。

特に具合が悪いわけではなく顔だけが赤くなるので、人に見られるのが嫌でした。

会社員をしていると、お客様の前に立つことがどうしても多くなります。そんな時に汗と共に顔を赤くしてしまうと、お客様に不安感を与えてしまう事になります。

また、顔を赤らめていることを人に指摘されると、更に緊張からか赤みが増してしまい、恥ずかしさで上手に話すこともできなくなってしまいます。

このように自分の顔の赤さに気が付いてしまうと、更に赤みが増すという悪循環に陥っていました。

そのため、まずは皮膚科に相談してみることにしました。レーザー治療などの方法もあったようですが、費用が高く赤ら顔の原因を断つべく生活習慣を改めることになりました。

赤ら顔の原因としては、敏感肌や肌の乾燥、ストレスや自律神経の乱れなどが挙げられるようです。

私はまず赤ら顔専用の化粧水を毎日使うようにしました。そして、敏感肌を鍛えるために入浴時に温水と冷水に交互に顔を浸すことも始めました。

さらに自律神経を整えるために睡眠不足や運動不足なども解消するように規則正しく健康的な生活を心がけました。

その生活を半年も続けた結果、赤ら顔の徐々に改善が見られました。まだ冬場は多少は赤くなるものの、気になる程度ではありません。

緊張もあまりしなくなりました。このままの生活を続けていきたいと思います。

【32歳女性】赤ら顔を隠せる商品はないかといつもチェック

32歳です。

目の下のあたりから頬全体にかけて赤ら顔で、特に暑いとかでなく常に赤いです。

調子の悪い時は瞼から顎にかけておでこ以外が赤くなっていることがあります。

日焼けしたわけでも、ニキビのせいでもないのに顔が赤いのが日常になっています。思春期を過ぎたあたりからずっと気になっています。

まず化粧をしないと出かけることはありません。日焼け止めを塗っただけで外に出るということも出来ません。

近所のスーパーに買い物に行く時も知人に会う時にするとき同様の化粧をします。

自分でも気にしすぎていると感じますが、どうしても人目も気になります。

化粧するときも、化粧下地に赤みを抑える、グリーンのコントロールカラーを使っています。より隠すために色んなメーカーのグリーンのコントロールカラーを試しました。

ようやく、これなら赤みを抑えられるというものを見つけ、カバー力の高いファンデーションをつけ、なるべく赤ら顔に目が向かないようにアイメイクに力をいれるようにしています。

化粧品を買いに行く時も、赤ら顔を隠せる商品はないかと、いつもチェックしています。
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赤ら顔の悩み体験談|赤ら顔のコンプレックス改善方法